メロンパンの種類

メロンパンが昔は好きで好きでたまらなかった。
今でも時々は購入することがあるが昔ほどではなくなった。
果物のメロンは嫌いだ。だから果物のメロン果汁が入っているメロンパンは当然購入しない。
「メロン」パンだけれども果物のメロンとは関係ないメロンパンが好きだ。
メロンパンにはいろいろな種類があるのが魅力的だ。
以前よく購入していたパン屋さんでは月替わりで様々なメロンパンを販売していた。そしてその戦略にまんまとのってしまい、新しいフレーバーが出るたびに買っていた。
例えばチョコレート味とかパンプキンとか、イチゴとか抹茶、メープルあたりは私の食欲を大いにそそるフレーバーだ。
塩バターというメロンパンもあって、外にはザラメがまぶしてあって、二つに割ると塩バターがとろけ出す。塩加減と甘さのハーモニーがとてもおいしい。
普通のメロンパンは外側がメロンのような形をしているだけである。中は普通の少し甘めのパンで、外側が堅めのクッキー生地で覆われている。この外側の食感と甘さがいいのである。
定番のメロンパンもいいが、中にクリームが入っているメロンパンもいい。かぼちゃクリームとかカスタードクリームとかチョコレートクリームとかである。
最近は冷やして食べるメロンパンもパン屋で売っていて、少し興味があるものの購入にまでは至っていない。
スーパーやコンビニに売っているメロンパンもそれなりにおいしい。今はみかけなくなったけれど、中にクリームではなくマーガリンがたっぷり入って、さらにチョコチップやレーズンが入っている実にボリュームのあるメロンパンが売っていた。今食べられないと思うと食べたくなってしまう。
メロンパンを売りにしているパン屋さんはけっこうある。高速道路のサービスエリアにもメロンパンを売り出しているところもあったと思う。
私だけじゃなく、メロンパン好きな人は世の中けっこういるのだろう。