菓子パン

菓子パンが大好きだ。
今は相当食べる量が減り、購入する頻度も減った。それでもコンビニの菓子パン売り場をうろうろしてしまう。
暇があればコンビニの新商品をチェックする。私好みの菓子パンが新発売になっていようものなら、とりあえず偵察に出かける。おいしそうであれば買ってみるし、そうでもなければそのままだ。
菓子パンはひとつのカロリーが高いわりに、軽いからついつい食べ過ぎてしまう。たくさん並んでいるパン達をみるとついつい買いすぎてしまう。
パン屋さんに並んである菓子パン達を見るのも大好きだ。中に入るとどうしても買いたくなってしまうので、ショーウインドウから眺めるくらいがちょうどいい。
どうしても食べたいときは多くて2つにする。そうでないとキリがない。
私が好きな菓子パンは、以前はメロンパンだった。果物のメロンは嫌いだけれど、メロンパンは好物だ。
メロンパンは外側のカリカリ感がたまらない。でもカリカリしているということは、バターと砂糖がたくさん入っているということだ。でも、それがたまらなくおいしい。
あとはクリームパン。生クリームは少し油分が多すぎて苦手意識があるけれど、カスタードクリームは大好き。とろりとしたクリームパンは絶品である。
今はほとんど食べなくなったジャムパンも懐かしい。いろいろな種類がありすぎて選ぶことは滅多にないけれど、イチゴジャムがたっぷり入ったジャムパンはいい。
チョコレート好きの私としてはチョコレートが入ったパンは外せない。今は本当にいろんな種類の菓子パンがあるけれど、定番といえばコロネだろうか。三角のロール型の中にチョコレートクリームが入っている。
パンでも、食感は大事だ。私が惹かれてしまうのは「もちもち」していると銘打たれたものだ。この「もちもち感」に弱い。
いろんな菓子パンがあるけれど、パン生地がもちもちしていると食べ応えがあって満足度が高い。